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| 2007年5月12日(土) |
| 水泳 |
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かつてスポーツマンだった10年前には3.9キロを1時間2分で泳ぎ、自転車で180キロを5時間17分で漕ぎ、42.195キロのマラソンを3時間43分で走ったアイアンマンだったのに、ただのオヤジと化した今となっては、メタボリックにおびえて、運動とは無縁の日々を送っています。
仕事が忙しいのと子守りに忙しいのを言い訳に、今年はまだサーフィンにも一度も行ってない。肩はこるし、腰痛い。
あまりの運動不足に妻が見かねて、新しい水着を買ってくれました。で、今日、久しぶりにプールヘ行ってきました。
ずいぶん泳いでいなかったから泳げるか心配だったけど、思ったよりもちゃんと泳げました。しかし、肩は痛むし、腕は張るしで、30分かけて1キロ泳ぐのがやっとでした。
今は筋肉痛にはなっていませんが、たぶん明後日くらいに、激しい痛みがやって来ると思います。
だけど、泳ぐには気持ち良いなー。こんなに気持ちいいならプールの回数券買っちゃおうかな。
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| 2007年5月6日(日) |
| 八ヶ岳 |
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ゴールデンウィーク前半は八ヶ岳南麓に旅行にいってきました。
訪れるのは5度目、3年前に訪れて以来この景色に魅了され、いつか永住したいと思うようになりました。
この景色はちょうど清里から見た八ヶ岳山麓です。
Shiihara Ukuleleのオリジナルヘッドの形は八ヶ岳山麓をイメージしています。
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| 2007年4月24日(火) |
| しいはらウクレレを選んで頂きありがとうございます。 |
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渋谷のハートマンさんに展示させて頂いていました、新しいマーチンレプリカ3Kモデルと、3Mモデルが共にお買い上げ頂き、誠にありがとうございました。
マーチンレプリカの中でも1番人気の3K、3Mウクレレはいろいろなメーカーさんが作製されておりますが、しいはら工房らしさを出しつつ、よりクオリティの高いウクレレを目指して今後も製作していきたいと思っています。
新しいカイマナヒラウクレレもよろしくお願いいたしますぅ〜
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| 2007年4月23日(月) |
| モールド(ズ) |
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今日、古巣の中西楽器製作所に行って来ました。で、使っていないウクレレの型(モールド)をもらってきました。マーチンタイプのバリトン、テナー、ソプラノ、その他コンサートやパイナップルなどです。
アルミの鋳物で出来ていて、ガッシリしたものです。バリトンを作りたいナーと思いつつ、なかなかモールドを作るのがおっくうで、先延ばしになっていましたが、俄然やる気がわいてきました。目標は今年中にバリトンを作る!です。(なんともゆるい目標ですが・・・。)
テナーもなんのへんてつも無い12フレットジョイントで普通のマーチンタイプなのも作ってみたい!
明日からはしばらくいい天気が続くようなので、まずはたまっている接着作業だな。
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| 2007年4月22日(日) |
| 湿度が高い! |
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この数日、スカっと晴れたいい天気の日が少ないので、材料を切り出す作業には良いけど、接着や塗装には向かない日が多い。
特に今日は夜にかけて湿度が90パーセントにもなるらしい。これでは真夏並の湿度ではないか!だから、接着しなければいけない作業が滞り気味です、いかん・・・。
しかしながら、火曜日以降は天気もよくなるようだし、たまっている接着&塗装作業も進むことだろう、やれやれ。
ちょっと湿度が高いからって、そんなに影響があるの?とお思いかも知れませんが、ウクレレに使う2ミリ厚の板は、どんなに乾燥した材料を使っていも、湿度によって、多少は反ったりするので大変です。
ボディの状態にしちゃえば大丈夫なので、天気のいい日を狙って接着するわけです。
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| 2007年4月20日(金) |
| 電気料金485円 |
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わが工房には三相200ボルトという工場などに使う電源をひいています。これは一般の電気に比べて基本料金が高いものの、電気代は安いのと、力の強いモーターが使えるメリットがあります。
で、先日電気代の請求があって、基本料金が約5000円に対し、使った電気は485円でした。まあ、カンナやノミを使う際には電気は使わないわけですし、大量生産しているわけではないので使う電気は毎月1000円くらいです。
無いと困る200ボルト電気だけど、基本料金と電気代のバランスがもうちょっとなんとかならないもんなかな。
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| 2007年4月12日(木) |
| ルパン |
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なにげに図書館で見つけたアルセーヌルパンがけっこうおもしろくて、全巻読破しました。で、たしか去年、ルパンという映画が上映されました。ルパンが登場して100年記念とかで、制作費37億円をかけて製作されたそうです。
しかし、子連れでいけるような映画でなかったので、結局行かずじまいで、DVDがでたらレンタルしようとおもいつつ、なかなかレンタル屋さんに入荷されなくて、まだかまだかなと待ち焦がれていました。
いつも行くレンタル屋さんに見切りをつけ、新しくできたレンタル屋さんに行くと、2つもありました。やった!週末に見よう!
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| 2007年4月5日(木) |
| 日本で楽しむハワイ |
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アロハストリート・ジャパンさんのサイトに、しいはらウクレレ工房が紹介されています。
日本にいてもハワイの文化を楽しみたいですよね。
ショップリストの東海北陸エリアで検索してみてね。
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| 2007年4月1日(日) |
| コアに胸ときめく |
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前回はカーボンファイバーに胸ときめきましたが、今回はコアのノブのペグにときめきました。
ウェバリーというメーカーが、コアのノブのペグをラインナップしています。このペグは性能も良いのですが、なによりルックスがグッド!かっこいいです。エボニーのヘッドプレートとの色のバランスも抜群です。
コアはウクレレ本体に使っても良いし、部品として使っても良いですね。そんなすてきなコアだから、大事に使わなきゃ、と思います。
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| 2007年3月15日(木) |
| カーボンファイバーに胸ときめく |
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自転車、車、オートバイ好きならば、カーボンファイバーという言葉に胸がときめく人も多いのではないでしょうか。軽くて強い、ルックスもグッド!
で、そのカーボンファイバーをネックに仕込むわけです。これはテナーウクレレのネックなのですが、テナーの弦の張力はかなりの物です。長年の使用により、ネックが反ったりしないように、カーボンファイバーで補強するのです。
今回はネックにカーボンファイバーだったから、今度はもう一つの胸ときめきアイテムのチタンを使ってみたい。
以前愛用していた時計、セイコーのランドマスターは本体もベルトもチタンだったから、ゴツイわりには軽かった。
チタンは錆びないし、肌さわりもいいからペグに使うといいと思うな。だけど、メチャクチャ高くつきそう!
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| 2007年3月1日(木) |
| パイナップル発動! |
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ウクレレといえばハワイ、ハワイといえばパイナップルということで、パイナップル型のウクレレを作り始めています。
パイナップルタイプはソプラノが多いのですが、今回作り始めたのはコンサートサイズです。パイナップル型は見た目がカワイイというのが大きな利点ですが、表面積が大きくなるので、音量も豊富になります。
今回の素材はマホガニーです。見た目はカワイイけれど、ちゃんとしているパイナップルウクレレにしようと考えています。
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| 2007年2月16日(金) |
| 慣れ |
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僕がインレイの貝などをカットするのに使っているイトノコの刃は今までは0.28ミリと0.24ミリの物でしたが、替刃のストックが無くなったので新しく注文する際に、前から気になっていたイトノコでは最薄の0.18ミリという極細の物を注文してみました。
で、今日届きまして、早速貝を切ってみました。おお!薄い!髪の毛ニ本分くらいの厚みしかありません。これで、ちゃんと貝が切れるのか心配になりましたが、結果は良好で、かなり細かい部分も切り出せます。0.3ミリのシャーペンの線の上をキレイにトレースできます。
ざくざく切り出すときには0.28ミリの刃に変えましたが、この0.28ミリの刃がすごくぶ厚く感じます。人間の慣れってすごいですね。
0.18ミリの刃は3ダース購入したので、ボキボキ折ってもしばらくは大丈夫なハズです。
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| 2007年2月5日(月) |
| カスタマイズ |
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アメリカに楽器製作者向けに、いろいろな便利グッズを売っている会社がある。僕もそこからいろいろと購入している。しかし、もう少しだけ改造してくれればもっと使いやすくなるのにな、と思うこともままある。
で、思い切ってカスタマイズしてみました。写真はフレットを圧入するハンドプレスという工具の部品なのですが、ギザギザの部分を金ノコとやすりで削って追加しました。
これで、格段に使いやすくなりました。時間も体力も根性もかなり費やしたけど、こんなに使いやすくなるならもっと早くやっておけばよかったくらいだ。
楽器制作はマイナーな分野なので、市販品で便利な機械があるわけじゃないので、いろいろ工夫して使いやすい道具を手に入れるわけですが、僕が今一番ほしい機械は小型の旋盤です。ああ、旋盤があったらあの道具もあの冶具も作ることが出来るのになあ。
思い切って買っちゃおうかなー。
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| 2007年1月31日(水) |
| 潮の香り |
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インレイに使う主な材料は貝殻ですが、インレイ用として2センチ×3センチほどの板状の物が売られているのですが、あまり売られていない貝殻を使うとなると、貝殻をそのままで購入して、それを板状に削りだして使用します。
貝殻そのままなので、貝殻の外にはフジツボの様なものがくっついていたりして、「ああ、海からやってきたのだな」と感じます。
で、その貝殻の外をグラインダーやサンダーできれいにしていくのですが、その時に海の匂いと言うか、潮の匂いというか、磯臭い感じの匂いがします。貝を削った粉を吸い込むのは体に悪いらしいので、防塵マスクをしていますが、匂いをシャットアウトするわけではないので、結構強烈に匂います。
その貝から発せられる潮の匂いを嗅ぐと、ああ、サーフィンに行きたいな、とか、最近釣りに行ってないな、などと思い、海が恋しくなります。
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| 2007年1月28日(日) |
| 豪華化粧箱入り |
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先日注文しておいたフィッシュマンのピックアップが届きました。フィッシュマンのピックアップは箱が豪華です。しっかりした厚紙でできていて、ピックアップをセットアップして残った空き箱だけでも小物を入れたりしてもバッチリな箱です。これをただリサイクルに出すよりも、箱として長く使ってあげたほうがきっと箱も本望でしょう。
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| 2007年1月18日(木) |
| マイブーム(死語?) |
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雪が少なく暖冬傾向にあるとはいえ、やはり冬は寒い。だから、工房でも暖房するのですが、エアコンでもファンヒーターでもなく、昔ならある灯油ストーブを使用しています。
で、最近気に入っているのが石焼き芋です。ダッジオーブンに石を敷き詰めて、サツマイモを入れて二時間もすれば出来上がります。灯油ストーブの上のダッジオーブンは芋の甘味を最大限引き出す温度約60度で安定するので、石焼き芋に最適です。午後一にイモを入れて、三時の休憩に食べる石焼き芋は最高です。
ところで、ダッジオーブンはキャンプに行けばパンも焼くし、鶏の丸焼きもできるし、ガンガン使えて丈夫で大変重宝しています。こんどは何を焼こうかなー。
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| 2007年1月13日(土) |
| 僕は洗濯バサミ派 |
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ウクレレやギターを作る際に、ライナーと言うトップやバックをサイドにくっつける際の補強を貼り付けますが、僕は洗濯バサミを愛用していますが、いろいろな方法で接着を行うことは出来ます。クランプで締め付けるのも有りですし、それぞれこだわりなどあるのではないでしょうか?
僕のこだわりは木の洗濯バサミを使うことです。木の洗濯バサミですとサイド材への当たりがやさしいですし、こわれた洗濯バサミはとっておいて七輪に火をつける際の焚き付けになります。
さらに僕は洗濯バサミをカスタマイズしています。それは洗濯バサミのバネ力だけでは、くっつける力が弱いので、輪ゴムを巻いて締め付け力を増しています。何回輪ゴムを巻くと最適な圧力になるのか何度も試して、いまは僕の望む締め付け力の洗濯バサミにカスタムできるようになりました。
やっぱり気に入った道具をつかって気持ち良く作業したいですもんね。
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| 2007年1月8日(月) |
| カマキリの卵 |
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先日カマキリが卵を産みつける高さはその冬の積雪量と関連がある。とラジオで聞きました。どうやらその研究をした方が見えて、本も出ているとか。雪の多い時には高い位置で、雪の少ない時には低い位置だそうな。
で、この写真は昨年末に撮ったものですが、そう言われると、去年よりもうんと低い位置にありました。この冬は雪不足でスキー場が困っているとか・・・。おー、じゃあ、当たっているのかな?この地方でもけっこう雪が降った一昨年は割と高い位置にあったなー。
ウチの庭で、二つ卵を見つけて、二つとも同じような高さだったから何かしらの関連はあるような気もする・・・。これはぜひ来年も追跡調査をしなくては。
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| 2007年1月2日(火) |
| 年末年始はお休みしつつも・・・ |
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作業場にこもって作業を少しやっていました。それは往年のハワイ製のウクレレに多用されていた「ロープバインディング」の製作です。
ロープバインディングは色の濃い木材と色の薄い木材を交互に組み合わせるもので、これがバッチリきまったウクレレは一気にハワイライクな感じになります。
白黒白黒のこの組み合わせで市販されていれば簡単に出来るのでしょうが、完全なハンドメイドなので切って削って貼って熱で曲げてと、なかなか根気のいる作業です。
キラキラした貝の装飾も良いけど、ロープバインディングもしぶくていいと良いよなーと思いながら、コツコツ作業するのでした。
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| 2006年12月12日(火) |
| ウクレレの塗装 |
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楽器店にいって、壁にかかっているウクレレを見ると、ピカピカの物、つやの無い物、荒い感じの塗装の物など、いろいろな塗装がされたウクレレを見ることが出来ます。
塗料の種類も、いろいろなものが使われています。ラッカー仕上げとか、ウレタン塗装とか、目にしたり聞いたりしたことのある方もみえることでしょう。
汗などの汚れからウクレレに使われている木を守るという目的だけなら、簡単な塗装で済むのですが、そうは言ってもルックスは大事です。かっこよくて木を守るのがいいと思います。
とはいえ、ルックスだけをキレイにしようと頑張ると、肝心の音に影響が出てきます。ほぼ毎日、塗装しながら、あーでもない、こーでもない、あの方法がいいかな、あの塗料がいいかも、とアレコレ考えながら精進しなければと考えるのです。
僕の考える良い塗装とは、品があってくどくないもの、という感じです。やり過ぎない、くどくなる一歩手前の程々で止めておく感じ。あー、やっぱり塗装は奥が深いな。
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| 2006年12月5日(火) |
| ホンジュラスのコーヒー豆 |
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ホンジュラスといえば、オータサンの愛用しているマーチンのウクレレはホンジュラスマホガニーでできていて、その木はホンジュラスに生えているからホンジュラスマホガニーと呼ばれているわけですが、先日、近所のスーパーでホンジュラス産のコーヒー豆を見つけたので早速買って飲んでみました。
「ああ、マホガニーのふるさと、ホンジュラス」と思いながら飲むので、とても美味しく感じました。実際、苦味も少なくて、おいしいと思いました。
ウクレレ好きな人、というか、ハワイ好きな人が愛飲するコーヒーに、コナコーヒーが有りますが、近所のスーパーには、ハワイのコーヒーメーカーといえばライオンコーヒーですが、そのライオンのコナコーヒーの、しかもフレーバーコーヒーが数種類置いてあります。
コナコーヒーがメジャーになったのか、近所のスーパーの仕入れ担当者が頑張っているのおかげか、ハワイに行かなくても、コナコーヒーが買えるのはとても良い事です。
ちなみに、僕はオアフ島でコアの板を買いに行った際、迷子になってさ迷っていたら、ライオンコーヒーのファクトリーを偶然発見して、そこでコーヒー豆を買いました。
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| 2006年11月21日(火) |
| タネの粉 |
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今日、仕事を終えて、家に帰ると(といっても、しいはらウクレレ工房は我が家の1階部分だから、自宅で仕事していたわけで、帰るという言い方は少し変かな?)ポストに大きな封筒が入っていて、先日頼んでおいたサンプルが届いていた。
このサンプルは、杏、桃、胡桃の種のパウダーで、粒の大きさは125マイクロメートル以下だそうな。これを使えば、きっといい結果が出るに違いないと考えている。
もし失敗に終わったときに恥かしいので、何に使うかはまだ秘密にしておきます。だけど僕はなかり期待しています。うまくいきますように!
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| 2006年11月14日(火) |
| ベビーキャリア!でウォーキング |
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今朝、頼んでおいたベビーキャリアがやっときた。
このベビーキャリア、登山にも行けちゃう本格的なもので、写真のように前向きにも、後ろ向きでも背負えるタイプのものである。
ちゃんとオムツなどを入れる小物入れもついていて、なかなかである。
さっそく、昼休みに娘(1歳2ヶ月)を背負って、近所の大学までゴー!
約20分のウォーキング!心地よい汗をかいて気持ち良かった。
娘もまんざらでもない様子だ。これでいろんなところにワシワシ行くぞー!
運動不足解消になり、子守りしながらウクレレも弾けちゃう♪
久々に良い買い物をした。
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| 2006年11月9日(木) |
| 木工機械がやって来た! |
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昨日、機械屋さんから木工工作機械が届きました。庄田というメーカーの面取り盤という機械です。
この機械は直径90ミリの刃物が1万回転で回るという迫力の有る機械です。主にネックの形成や細かい部品を作る為に使おうと思います。
この機械は中西楽器製作所にあったので、僕も10年間使ってきた機械です。だからわが工房にもぜひ導入したいと考えていました。
木工機械の中では小型なほうですが、それでも重さは600キロ有ります。この他にいろいろな機械を導入するために200ボルト三相という、工場などで使用する電力も引き込みました。
これでウクレレの作業もはかどるに違いありません。さーがんばろー!
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| 2006年11月1日(水) |
| マホガニーの外皮 |
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今日は朝からマホガニーの製材を行っていて、防塵マスクをしていたにもかかわらず、鼻が木の粉でムズムズします。
自分で製材すると、木の生い立というか、育ち方というかがわかりやすいので、ここはネックに、ここは力木に、ここはアテが強いからブロックにしようとか、使う所を決められるのが利点です。
今日製材したマホガニーはよほど太い木なのか、外周がほとんどまっすぐです。南の方の木とはいえ、こんなに太くなるものなんですねえ。
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| 2006年10月21日(土) |
| アコースティック ファン フェア 2006に行ってきました。 |
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アコースティックギターの製作者さんたちが集まり、中部国際空港セントレアで展示会というか、フェアをやっていたので、行ってきました。
実は僕は今回が初セントレアだったので、それもあってココロウキウキでした。自分でウクレレを作っていても、1ウクレレファンとして、いろいろなウクレレを見るのは楽しいものです。
ただ、今回は土曜日で、空港も混んでいて、駐車場がかなり端っこになってしまい、けっこうな距離を歩きました。しかしながら、とことこ歩いて行ったかいがありました。素敵なウクレレやギターがたくさんあって、いろいろ参考になることもあったし、楽しかったです。
明日の22日も開催しているので、興味があって時間の取れる方はぜひどうぞ。
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| 2006年10月16日(月) |
| 膠ってそうなんだ |
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先日図書館で借りてきた天然素材を使った製品を紹介した本の中に、ニカワが取り上げられていた。
ウクレレの製作にニカワを使う僕は、その記事を興味深く読みました。なんでも以前は和膠といわれるニカワが主だったそうだが、今は僕が使うような洋膠がほぼ100パーセントらしい。
和膠は腐敗しやすいことが衰退した原因みたいだった。
ニカワの良さは硬く、しかも柔軟であること。ニカワを使うには湯煎しなければいけない、過熱のし過ぎや再加熱は接着力の低下をまねくなど、とり扱いにも気をつかう。しかし、ニカワに代わる接着剤も見当たらない。
ところで日本でのニカワの消費量は3000トンだそうだが、電話帳の接着にニカワを使うアメリカでは5000トン消費するらしい。ニカワは焼却しても溶かしても害がないから、近年接着剤から変えたそうだ。ニカワもなかなかやるじゃん。
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| 2006年10月8日(日) |
| 天気が良くて湿度が低くて最高の季節! |
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今日は天気が良くて湿度が低く、木を扱う職業の人にとって最高の1日だったに違いない。
僕は朝5時から夕方6時まで作業に没頭しました。木を削る、切る、貼ると、どの作業も気持ちよく進んだ。
あまりに気持ちの良い日だったので、ウクレレの材料も日なたぼっこさせてあげました。
とはいえ、材木を直射日光に長時間当てるのは良くないので、短時間です。
きっと材料も気持ち良かったに違いない。そんな材料で作るウクレレは気持ち良い音を奏でてくれるだろう。
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| 2006年10月6日(金) |
| 耳鼻科の帰り道にピアノの修理工房へ行きました |
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先週から鼻がズルズルするので耳鼻科に行きました。その帰りに、「ピアノ修理します」という看板を見かけたので勉強になるかと思い、訪ねてみました。
塗装中だったけど、手を休めて対応してくれました。ウクレレとピアノはまったく違う楽器だけど、いろいろ参考になりました。
帰る間際に「これ使ってみてよ」と、ドイツのニカワを戴きました。いつも使っている日本のニカワと少し違っている。さっそく今度使ってみよう。
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| 2006年9月30日(土) |
| シェルパ斉藤さんに会えた! |
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自宅は僕がセルフビルドしたログハウスですが、自分で家を建てるって考えたきっかけになったのがシェルパ斉藤さんの著書の「野宿の達人家を作る」だった。
熱狂的なファンと言うよりは、静かなる愛読者って感じで、なんだかんだで斉藤さんの著書はほぼ全て読んでいる。
その斉藤さんの奥様が八ヶ岳南麓の自宅のガレージ(斉藤さんの仲間の方々による手作り)を改造したカフェをオープンされたのだ。
僕ら夫婦は八ヶ岳が大好きだから、八ヶ岳好き+シェルパ斉藤さん好き=八ヶ岳行こう!となったわけで、行ってきました、シェルパカフェ。で、お会いしました、斉藤さんに。
カフェの店主である奥様いわく、シェルパ斉藤さんはほとんどカフェには顔を出さないらしい。しかし、素敵なプレゼントがあるからカフェに出でおいでと、わざわざ斉藤さんを呼んでくれたのだ。
わー、本人を前にすると緊張するー。持参したウクレレは気に入ってもらえたようで嬉しかった。
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| 2006年9月17日(日) |
| おー、久しぶりにマイクロメーター登場。 |
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チューニングを合わせようプロジェクトのためには、使う弦のサイズも考慮しないといけないなーと思い、その昔オートバイ(って言ってもモンキーという小さなヤツです。)のエンジンをバラして組み立てる時に使っていたマイクロメーターを倉庫から引っ張りだしてきました。
マイクロメーターとは0.01ミリまで測れる測定機器です。これを使って弦の太さを測ると、パッケージに表示してある太さが微妙に違ったりしておもしろい。
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| 2006年9月9日(土) |
| 新しいチューナーを買いました。 |
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セイコーのST767というモデルで、画面が大きくて調整しやすいのです。
この機種を選んだ理由は、普通は針の揺れで音のズレを確認しますが、このモデルはデジタルセントといって、そのズレが数字で表示されるので、どれくらいズレているのかが一目瞭然です。
ウクレレを普通に弾く分はいつも使っているチューナーで十分だったのですが、自分の作るウクレレで、ちょっと工夫をしてもっと音が合うようにできないか考えていて、今持っているのよりも正確でわかりやすいチューナーが欲しくなったわけです。
もうすぐその対策をしたウクレレを作り始めるので、完成したらホームページに掲載しますね。
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| 2006年9月5日(火) |
| ハワイアンの女王 エイミー・ハナイアリイ |
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の新アルバムがついにハワイで発売されたようだ。
昨年愛知万博でお会いしたときに、妻のお腹(当時妊娠7ヶ月)をやさしくなでてくれたエイミーさん
彼女も4ヶ月前にお母さんになっていたようだ。
エイミーの歌声はパワフルでハートがあって初めて聞いてすぐにファンになった。
日本での発売が待ち遠しいな。
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| 2006年8月25日(金) |
| パパスの服 |
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パパスのデザイナーの荒牧太郎氏が宮古島トライアスロンのフィニッシャーズTシャツ(レースに完走するともらえるシャツです。僕は4回完走しています!えっへん!)をデザインし、また荒牧氏も宮古島トライアスロンに出場されていた、ということがあり、パパスというメーカーを知り、お店に買いに行ったが、たまげるほど高かった。
しかし、デザインや着心地も良いので、バーゲンの時をねらってアロハシャツなど購入しています。
で、最近、裁縫が趣味になり、自分で服を作るようになり、服を作る人としてあらためてパパスのシャツを見ると、縫製が抜群にいいのです。なんというか、手を抜いていないというか、ちゃんと作っているんだな、と思います。まあ、けっこうな価格ですので、ちゃんとしていて当然なのかもしれませんが、良いもの買ったんだなーと納得しました。
僕はウクレレを作るときには、ちゃんと作っているし、手も抜いていませんが、ウクレレの構造に興味を持った人が見ても、ああ、いい仕事しているな、と思われるようなウクレレを作らねば、と強く思ったのでした。
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| 2006年8月14日(月) |
| 万博記念公園(モリコロパーク)に行ってきました。 |
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昨年、愛知県長久手町で万博があったのですが、その跡地が万博記念公園として生まれ変わり、先月公園の一部が先行オープンしたのでさっそく行ってきました。
この公園は元々、愛知県青少年公園という県営の公園だったのですが、その公園を半年間閉鎖して、万博会場として利用したのです。で、万博が終わったら、名称が変わり、万博の名残が所々に見られる公園へとリニューアルされたのです。
まだ、一部分しかオープンしていませんが、自然がいっぱいのこの公園は家族連れやカップルなどには良い遊び場になるのではないでしょうか。
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| 2006年8月14日(月) |
| 苦節半年、着物からアロハようやく完成! |
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着物からアロハを作ろうと考えて、着物を購入し、縫われている着物の糸をほぐし、反物の状態にしてからはや半年。ようやく完成しました。
なぜ、こんなに時間がかかったのかと言いますと、今回アロハを作った着物が、丹後縮緬という正絹の着物で、生地がツルツルテロテロで、とても縫いにくく、裁縫初心者の僕にとって、まっすぐ縫うことすら難しかったのです。
縫ってみても、失敗して、糸を解いたこと多数。あー疲れた。しかし、出来栄えにはまあ、満足です。ぱっと見ればきちんとしているように見えるし、なにしろ自分で縫ったアロハを着るのは嬉しいものです。
生地が絹だからしょっちゅう着ると洗濯が大変だから、たまにしか着ないと思うけど、お気に入りのアロハが一着増えました。やったー!
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| 2006年8月4日(金) |
| 念ずれば欲しい物集まる? |
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先日、念願の足踏み式職業用ミシンがウチにやって来たと日記に書きましたが、その数日後、またもや足踏み式の職業用ミシンを買ってしまいました。
僕は通勤の際、金属リサイクルセンターの横を通過しますが、その時に、高く積まれた金屑の中に、名機と誉れ高いシンガー188Uというミシンを見つけてしまったのです。
このままほかっておけば、溶かされて鉄道のレールになってしまうかもしれないと思い、引き取る決意をしました。
作業中のおじちゃんに「あのミシンを売ってください」と頼み、譲ってもらいました。金属リサイクルセンターの人にとって、名機のミシンもただの鉄くずです。当然、価格は鉄としての価値で判断されます。
今、鉄は1キロ50円で取引されておるので、今回のこのミシンは20キロで1000円でした。ミシンを買うのは三回目ですが、重さで価格が決まったのは初めてでした。家に持ち帰り、ミシン油を注したところ、ちゃんと動きましたよ。
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| 2006年8月4日(金) |
| ナカニシウクレレ |
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今作業中のナカニシウクレレを週末に作業しようと思って、自宅の工房に持って帰ってきました。まあ、宿題みたいなものです。
向かって左が定番のマーチン3型マホガニーで、右側がコアを使用した5K風のものです。
週末に作業して、来週からは塗装の作業に入ります。楽器屋さん、問屋さんを経て、すでに嫁ぎ先が決まっているこの二本。お盆過ぎには出荷できそうです。
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| 2006年7月30日(日) |
| 今日は塗装日和! |
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昨日は湿度が高かったので、作業はせずに覚王山夏祭りに行ってきましたが、今日はいい天気で湿度が低く、塗装にもってこいの一日でした。おかげでたまっていた塗装待ちのウクレレがいくつか仕上がりました。
最近はノンポリッシュ仕上げに凝っていて、ウクレレの注文をいただいた場合でもバフ仕上げで、という指定が無いときはノンポリッシュで仕上げています。
バフをかけると塗面の平面度は良いのですが、コンパウンドの細かい傷がつくので、光沢が若干落ちますが、バフをかけないノンポリッシュの場合、下地の研磨に手間がかかりますが、傷の無い塗面から得られる光沢はなんともいえません。
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| 2006年7月23日(日) |
| oldだけどnewなマイミシン! |
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前からずっと欲しかった足踏みミシンがウチにやってきました。近所のミシン屋さんに「なんかいい足踏みミシンがあったら教えてください」とお願いしていたのですが、先週「出物があったよ」と電話をいただき、今日取りに行ってきました。
ブツは1965年以前に作られたトヨタ製の職業用といわれる直線縫い専用のミシンです。なんと40年以上前のシロモノです!僕の持ち物で、マーチン3Mに次ぐ古さ!
さっそく裁断を済ませていたアロハを縫ってみました。いやー、カタカタ静かな音を点てながらしっかり縫えます、感動!
これから雨の日に裁縫をする時間が増えそうです。楽しみだなー。
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| 2006年7月16日(日) |
| 琵琶レレ ビンゴウクレレ製作中! |
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今年の琵琶瑚ウクレレ化計画2006のビンゴウクレレ一生懸命製作中です。
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| 2006年7月16日(日) |
| ハワイは動く。 |
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ハワイに何度か行くうちに、ハワイ島がハワイ諸島の中で一番新しい島だということを知りましたが、先日三時の休憩の際に見ていた教育テレビ(またかよ!)でその理由を知りました。
なんでも、今ハワイ島がある下に、マグマが吹き出てくるポイントがあって、気まぐれで噴火して島ができて、その島が乗っているプレートと言うのもが西へ西へと移動しているそうです。
だから、ハワイ諸島では西にある島が古くて、東にあるハワイ島が新しいと知りました。大昔はミッドウェイ諸島も、今のハワイ諸島の位置にあったらしい。
いやー、ハワイが日本へ近づいていることは知っていたけど、本当に動いているんだなーと思いました。
ちなみに僕はハワイからの帰りの飛行機からミッドウェイ諸島を見たことが有ります!機上ではわからなかったのですが、家に帰って地図で調べてみるとミッドウェイ諸島だったのです。
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| 2006年7月12日(水) |
| 仕事しています。 |
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最近おやつを食べていて、という内容が二度も続いて、おやつばっかり食べて仕事していないのでは?と思われているかもしれないので、作業中にセルフタイマーで撮ってみました
オーダーされたマホガニーのコンサートウクレレのボディ製作途中です。サウンドホールの周りに黒蝶貝を象嵌してみました。明日はトップとバックを接着して、作業はまだまだ続くのです。
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| 2006年7月9日(日) |
| おやつに時間に見たNHKの教育テレビ |
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金曜日に、三時のおやつの時間に教育テレビを見ていたら、音の伝わるスピードは温度が高いと速くなると言っていました。
むう、それなら、真冬の北海道よりも常夏ハワイの方が音の伝わるのが早いわけだ!だからどうだ、と言うわけではないけれど、やっぱりハワイはいいなー。
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| 2006年7月6日(木) |
| ダチョウがトレッドミルを走る |
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今日、おやつを食べながら見ていたテレビで、恐竜の研究をしている人がダチョウをトレッドミルで走らせて、その筋肉の動きを調べていました。
ダチョウは無心に前を見て走り続けていました。なんだかカワイそうな気もする反面、恐竜とダチョウを結びつけて研究する研究者の探究心に感心しました。
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| 2006年6月28日(水) |
| 作業は安全にね |
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なんかおっさんぽいシャツ姿で作業してますが、これはブリッジを作っているところです。ルーターという機械でブリッジの厚みを決めています。
このルーターという機械は刃物が毎分2万回転ものスピードで回っていますので、誤った使い方をすると材料がぶっ飛んできます。もちろんそうならないように用意して行うのですが、万が一と言うことも有りますので、注意して作業しています。
たしかドイツの木工の手引書に「指が切れても死なないが、飛んできた木材が体に当たり内臓が破裂すると死ぬ危険がある」と書いてありました。固い木材を切る道具は大変便利ですが、注意一秒、けが一生にならないように作業は安全第一でやってます。
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| 2006年6月18日(日) |
| ふーむ、ウルシ科だったのか。 |
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先日、れいによって図書館で借りてきた「カラーで見る世界の木材200種」という本を見ていると、200種の中にコアは入っていなかったが、ギターではポピュラーなハカランダやウクレレでもおなじみマホガニー、そしてマンゴが載っていました。
マンゴはウクレレに使う製作者もいるので、実物を見たことがあったり、木材として知らなくても、食べるとおいしいことは知っているのではないでしょうか?
さて、ハワイを旅行している際に、熟したマンゴの木の下を通るとかぶれる事があるから気を付けるべし、と言われた事があったが、この本を読んでマンゴはウルシ科の木だということを知り納得しました。
数年前、ウクレレを漆で塗っていて、硬化させようと、お風呂につるしておき(漆は硬化するのに適度な湿気が必要なため)、ほどほどに塗膜が固くなったので、そのままお風呂に入ったところ、なんと、全身が漆にかぶれて、大変な目に合った事があります。
病院で超強力で副作用がとても強い薬を処方してもらい完治したが、マンゴがウルシ科ならかぶれるのもあるわな、と妙に納得しました。
マンゴの木でかぶれるとこはないでしょうから、今度ウクレレにつかってみようかな。ちなみに、マンゴの実は食べるとおいしいですが、マンゴの木も虫にとっては美味しいのか、虫食いが多いんですよね、うーむ。
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| 2006年6月11日(日) |
| 子供にオモチャを作ってみました。 |
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子供用にと、パイン材でコロコロ動く象(の様なもの)を作ってみました。当初は車輪なしで作ったのですが、イマイチ反応が薄かったので、車輪を付けてみたところ、興味を持ってくれて嬉しかったです。
万が一車輪が外れたて誤飲でもしたら大変、と車輪の直径を大きくしたら、象に見えなくなってしまいました、ちょっとガックリ。
ウクレレ作りに大活躍のバンドソーという機械に狼刃というノコギリをつけて切り出しました。思いのほか簡単に出来たので、他のオモチャ作りにもチャレンジしてみようかな。
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| 2006年6月8日(木) |
| フラガール |
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今年は空前のフラブームになるかも。
火付け役の1つは、映画『フラガール』にあるのかもしれない。
昭和40年閉鎖に追い込まれた炭鉱の町、復興のために、炭鉱で働く人たちはツルハシを捨てて、町を常夏の楽園に変えようとフラダンスに奮闘するという物語。
常盤ハワイアンセンター(現在のスパリゾートハワイアンズ)の実際にあった実話を元に描いた映画。
そのせいなのか、町をあげて福島県いわき市の定例議会では、アロハシャツ姿の議員さん達も登場したとか!!
僕の奥さんもフラを踊るからフラガールなのかな(笑)
音楽はもちろんジェイクシ・マブクロ
ウクレレ好きにも、フラ好きにも興味のある映画となりそう。
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| 2006年6月5日(月) |
| カワイのこどもグランドピアノ |
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娘も9ヶ月になり、最近では物をたたいたりして音を楽しむようになった。
ウクレレで弾き語り♪をしてやると喜んで全身でリズムをとってくれる。
と言うわけで、なにか良さそうなおもちゃはないかと、ネットのおもちゃ屋さんを見ていたら、おおーこれは!!!
かの有名な河合楽器製作所が真面目に作ったこども用のグランドピアノではないかー!
子供のこころに響く、美しい音色、確かな音程、おもちゃでありながら正確な表現で楽しめ、音への感受性を磨きます。
やっぱり楽器を製作するものとしては、ぜひともほしいー!!!
今のところSOLD OUT でしたが、娘の誕生日にはなんとしても手に入れたい楽器である。
興味のある方は一度、河合楽器製作所のおもちゃのサイトをご覧下さい。
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| 2006年6月2日(金) |
| 古本屋さんにて思う |
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今日、古本屋さんへ行ってみた。目的は童謡の楽譜がほしかったから、探しに行ったのです。もちろん娘に弾いてあげようと思ってです。娘は歌の無いものより、コードを弾きながら歌ってあげると機嫌が良くなるのです。けっきょく「みんなの歌 ピアノスコア」というのを買ってきました。
そのコーナーに、ウクレレの楽譜も結構あって「楽しく弾けるウクレレ」みたいなのから、「ウクレレソロ」のような、難しいものもあり、10冊くらいあったかな。
で、僕は思ったのですが、この楽譜を売ってしまった人は、この楽譜をマスターして、必要なくなってから売ったのか、それともカンタンに弾けると聞いていたウクレレが意外にも難しく、挫折して売ってしまったのか・・・。
ウクレレはカンタンと言っても、楽器であるがゆえに、多少の練習は必要だと思うけど、決して高いハードルではないように思う。僕はこの楽譜たちが役目を全うし、新しい本生を生きるためにここにあるのだ、と思いたい。
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| 2006年5月28日(日) |
| 図書館で借りる本 |
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ウクレレは木工製品なのか?と考えると、ウクレレは音が出るように作るわけだから、テーブルと同じではないけど、たしかに木を多く使っているし、作る際にもノコギリやノミ、カンナなど、家具を作るのと同じ道具を使うから、木工製品としての要素も多分にある。
で、ウクレレを作るために、何か良いヒントはないかなー、と図書館で木工関係の本をよく借ります。建築の本や、家具の作り方、木への塗装の方法など、いろいろ参考になります。
楽しい日曜大工、見たいな本ならば安価ですが、専門の技術書ともなれば、けっこうなお値段なので、それらの本が図書館にたくさんあるのはとても助かります。
しかし、今、1番楽しみにしているのはハリーポッターの最新刊です。早く図書館から予約の順番になりましたって連絡こないかなー。
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| 2006年5月21日(日) |
| ウクレレの夏が来た! |
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ウクレレを弾いている分には春夏秋冬なりのウクレレがあるのですが、ウクレレを作っている側としては夏にが近づくと注文が増えてくるなー、というのが実感です。
雑誌やメディアもハワイアンやウクレレを取り上げる事が増えてきます。写真は今日届いた通販のカタログの裏表紙ですが、内容もハワイ風のプリントのシャツやワンピースなどが盛りだくさんでした。
僕の趣味のサーフィンも夏になると海に入る人がぐっと増えます。(とはいえ、僕も1月から4月までは海に入らない軟弱サーファーですが・・・。)
サーフィンもウクレレも夏!のイメージが強いですが、決して夏だけ、ではなく、年中楽しいものですが、蚊取り線香たいてウッドデッキで弾くウクレレは格別ですし、夏のサーフィンも窮屈なウェットスーツを脱いで、サーフトランクス一枚で入る海は格別です。
やっぱり夏!はいいなー!
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| 2006年5月18日(木) |
| カモがやってきた! |
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ちょっと小さくってわかりにくいですが、今年も工房の前の田んぼにカモがやってきた!
6羽ほどいるので家族かもしれない。
毎年、この田んぼに水を張って田植えの準備が始まると、どこからともなくカモ達がやってくるのだ。
僕はウクレレの作業をしながらカモの姿を見るのが好きだ。なんともほんわか〜した気持ちになる。
田植えが始まるとまたどこかへ引越していっちゃうから寂しいな〜
ちなみに隣の田んぼは田植えが遅いので、キジの夫婦もよくやってくる。
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| 2006年5月16日(火) |
| ウクレレ柄の布地 |
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かねてからほしい!と思っていたウクレレ柄の布地をついにゲット!
ウクレレ職人なら、このウクレレ柄でアロハを作りたくなるもの〜
この夏はこの柄アロハに決まり!!生地が余ったら娘の服も作るかな。
それにしても今年は例年に増して、やたらとウクレレ柄布地に人気がある気がするぞ。
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| 2006年5月8日(月) |
| コイン精米機デビュー! |
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最近娘がちょっとずつ離乳食を食べるようになり、我が家のお米の消費スピードが早くなった。予定では今週末まで大丈夫の予定だったお米が無くなってしまいました。
そこで、実家からもらった玄米を精米して食べることにしました。コイン精米機とは100円で7キロまでのお米が精米でき、上白、普通、七分と精米加減が選べるスグレモノです。近所の農協にある精米機を初めて利用しました。、
コインとお米を入れた精米機はものすごい音をたてて動き出し、お米取り出し口からはきれいなお米が出てきました。今日さっそく食べましたが、精米したてのお米はおいしい気がしました。
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| 2006年5月7日(日) |
| マナルーム完成! |
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ゴールデンウィーク中がんばって作っていた娘のコーナー、「マナルーム」が完成!イグサのマットを敷きさっそく娘を転がしてみると、大喜びで寝返りしまくりでした。連休返上して作ったかいがありました。
連休前後の今頃は天気が良く、湿度も低く、ウクレレ製作にはもってこいの季節なので、マナルームの製作とあわせて、作りかけのウクレレの製作も進みました。なんとか梅雨が来る前に塗装に入りたいなー。
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| 2006年5月4日(木) |
| 午前中は日曜大工、午後はポエポエさんに行ってきました。 |
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午前中は、前回の日記に書いた娘のサークルの続きを作り、午後は名古屋の栄のポエポエさんに行ってきました。
子供が生まれてから、近所のベビー用品店くらいにしか外出しなくなったので、連休中ということもあり、娘と妻と僕の三人でお出かけしました。
僕はウクレレが好きでウクレレ製作をしているわけで、いろいろなウクレレを見るのはやっぱり楽しいです、刺激にもなるし。
今はお客様のオーダー品を作るのが精一杯で、レギュラーのウクレレを作ることが出来ないのですが、僕の作ったウクレレもいつか店頭に置いてもらいたいなー。
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| 2006年4月30日(日) |
| 子供のためなら額に汗して。 |
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八ヶ月になる娘は、まだハイハイは出来ないものの、寝返りや転がることを駆使し、部屋中を動きまわるようになってきました。赤ちゃんは誤飲で窒息の危険があるし、危ないので好き勝手に転がしておくわけにもいかず、娘の部屋、というかコーナーを作ることにしました。
ある程度のスペースを柵で区切ることにしました。この中で転がしておくわけです。ウチには猫がいるので、子供のコーナーに猫が入ってこないように柵の隙間は狭くなくてはいけないので、市販品では良いものが無く、自作しました。
ホゾとホゾ穴という接合方法で木と木を接合したのですが、この作業が大変でした。ノミで穴を掘るのですが、ホゾとホゾ穴はゆるくてはダメで、少しキツイのを叩き込んで接合します。この柵の数が30本も!あー、連休の後半も柵作りで終わりそうです。
けど、なんとかして、時間を作りサーフィンに行こうと密かに考えています。うひひ。
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| 2006年4月23日(日) |
| ネック作りはまだ続く。 |
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先週作っていた100本に続き、ホンジュラスマホガニーのネックと、コンサートサイズのネックを作ることになった。あと、150本!頑張らねば!
ネックに使う材料はマホガニーがほとんどで、たまーに「コアで」というオーダーがあるくらいで、マホガニー以外の材料で作るのは珍しい。
マホガニーは狂いが少なく、ネックの材料としては理想的と思います。機械で荒削りした後にしばらく置いておくことで、乾燥が進みねじれや曲がりを出し、その後カンナや小刀を使い形を形成していきます。
こんなステキなマホガニーを植林するために活動している所があって、募金しようかと思ったのですが、以前の窓口が閉鎖されていて、どうしようか思案中です。ちゃんとした団体に募金しないと、変なふうに使われちゃうとイヤだしなー。
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| 2006年4月12日(水) |
| ネック100本一気作り! |
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しいはらウクレレ工房は今のところスタンダートというか、決ったモデルが無く(作りたい気持ちはあるのですが)、オーダーメイドばかりなので、ネックにボディや指板などは、その都度作って、一台完成させて次のウクレレを作り始める、という工程で作業しています。
中西楽器製作所では、ネック、ボディ、指板、ブリッジなど、パーツごとにある程度まとめて作ります。昨日からはスタンダートサイズのネックを作っていて、その数100本分です。さすがにくたびれました、ふう〜。
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| 2006年4月11日(火) |
| ハワイで買ったアイランダーウクレレ |
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前回、ハワイに行った際、見つけたら買おうと思っていたアイランダーウクレレ。ウン良くハワイ島のフラヘブンというお店で買うことが出来ました。
実際弾くことは考えていないので、ちょっと接着面が剥離していたのですが、一台はほしかったので、見つけたときは嬉しかったです。
このフラヘブンというお店は、主にビンテージアロハを販売しているのですが、店主がウクレレ好きだとかで、結構いいウクレレが置いてあるときがあるのです。
前々回、ハワイ島に行った時には、マーチン5Kのバリモン(バリトンではなくてバリバリぴかぴかと言う意味です)が今考えれば破格の750000円でした。買っておけばよかったかも。
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| 2006年4月1日(土) |
| ウクレレはヒョウタン型 |
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ウクレレはソプラノもコンサートもテナーもバリトンも、ヒョウタンの様な形をしている。もっともパイナップル型は別だけど。
中西楽器製作所に勤めてから、もう1000台か2000台はヒョウタン型に曲げたど、いまだにコアとハカランダを曲げる際は緊張します。コアとハカランダは材料が希少なうえ、曲がりにくいので、折ってしまったら後が無い、という緊張があるのです。
その点マホガニーは曲がりやすくあまり緊張はしませんが、オーダー品などでこの材料しか無いんだ、と考えだすとやっぱり緊張します。
コアとハカランダは木によって色目がかなり違うので、トップとバックとサイドの色を合わせないとかっこ悪いので、サイドの板の右だけ折れた、となると泣けます。
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| 2006年3月23日(木) |
| 今日はマイカーの車検に行ってきました。 |
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今乗っている車の初めての車検に、午前中仕事をお休みして行ってきました。僕は10年以上前から、ユーザー車検といわれる、自分で自動車検査場に車を持ち込んで、自分で運転して検査してもらう方法をとっています。
ディーラーなどに頼んで行えば簡単でいいのですが、一トンもある物体に50リットルのガソリンを積み100キロで走る、殺傷能力のある乗り物に乗っているんだ、という意識を忘れないようにするために自分で車検を受けているのです。
車検って、やってみると、ビックリするくらい簡単な検査なんです。実質10分くらいで終わっちゃいます。それだからこと、日常点検や整備をオウンリスクでしっかりやっておかないと怖いんですよねー。
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| 2006年3月22日(水) |
| ウクレレ用ハードケース |
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しいはらウクレレ工房で扱っているハードケースは地元、愛知県産です。作っている工場にも行きますし、作っている人の顔も知っています。すごく丁寧に作っているので、安心してウクレレを入れておけます。
多少時間はかかりますが、皮の色や種類、中の色まで、オーダーできるんです。今度、自分用に、本皮を使って作ってもらおうかと考えています。使い込むとイイ感じになるんじゃないかと思うんです。
ウクレレをオーダーしていただいた方のケースには、そのウクレレを作ったときの端材にウチの焼印を押したプレートを取り付けているんですよ。(取っ手の上についている茶色いのがそれです)
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| 2006年3月18日(土) |
| ネジに合ったドライバー。 |
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一般的にプラスネジと呼ばれているものは、フィリップスさんという人が、特許をとったんだよ、と、スナップオンのディラーの人に聞いたことが有ります。
このプラスネジですが、ネジの頭の部分のドライバーを突っ込む所の大きさが1番2番3番と数種類があります。ウクレレですと、ゴトーのアルミのペグは2番、グローバーの4タイプには1番のドライバーがピッタリするように思います。個体差もあるとは思いますが、おおむねそのようになっています。
1番のネジを2番のドライバーで回したり、2番のネジを1番のドライバーで回すと、うまくいかなかったり、ネジの頭がつぶれてしまう場合もあります。
ホームセンターでも、いろいろなドライバーが売っていますので、ちょっと気をつけて見るとおもしろいかも。
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| 2006年3月11日(土) |
| ゴンチチ New Album 我流一筋 |
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僕の敬愛する東海ラジオ、聞いてみやーちにゴンチチがゲストでやって来ました。ゴンチチさんはギターのデュオだけど、ウクレレも弾くから、好きなのです。
番組の中で、ゴンチチさんに対する質問を募集していたので、僕も投稿しました。番組中には読まれずにボツになりました、とほほ。しかし質問をくれた人の中から、二名に、ゴンチチオリジナル「音に反応、踊る獅子舞」が当たるというではないですか。そして、なんと僕が当選!したのです。
下の写真の人形がそれなんですが、音に反応して動くので、娘はびびって泣き出しました。
番組中に、宮地さんが、「こういうノベルティを作ってもらえるのは、売れているアーティストだから」と言っていました。たしかにゴンチチさんの曲はCMでもよく使われているし、映画にも使われているもんなー。聞いていて心地いい、というのが人気の秘訣なのかな?
ウクレレ製作にあてはめると、弾いていて心地いいウクレレっていうことになるのかな。
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| 2006年3月11日(土) |
| ゴンチチ 我流一筋 |
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| 2006年3月7日(火) |
| ハッピー!!ハーフバースディー |
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今日、3月7日は娘の真渚(マナ)が生まれてちょうど半年。
本当にここまで元気に育ってくれました。
1歳のちょうど半分なのでハーフバースディーですね。
支えがあると少しだけお座りできるようににりました。人見知りも始まりました。
まだまだ赤ちゃんですが、妻と同様に男の僕も子育てに積極的に参加して行きたいと思っています。
1歳のバースディーまでに、ベビーウクレレ作るぞー!
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| 2006年3月3日(金) |
| 今日はひな祭りだ! |
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今日は桃の節句ということで、近所の和菓子屋さんで菱餅と雛あられを買ってきました。菱餅を買うのは我が人生で初めての体験で、ただのお餅なのになんだかドキドキしました。
出来たてなので、やわらかく、切れ端を食べてみると、やっぱり普通のお餅でした。
雛人形を出したままにしておくとお嫁に行き遅れると聞きますが、夜中の0時になったら片付けるのでしょうか?そんな大変なこと毎年するのか、うーむ、娘を持つもの大変だ。
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| 2006年2月28日(火) |
| バリトンは大きいな〜 |
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ウクレレは小さくてかわいい。
ソプラノやコンサートサイズはその通りだと思うけど、さすがにバリトンウクレレは大きいと感じます。
作るのに材料も大きいのが必要だし、型も大きくて重たい。
ギターにくらべればバリトンも小さいけど、ウクレレを専門に作っている僕としてはバリトンはやっぱり大きいな〜と思います。
東京ではIWAOさんがバリトンウクレレクラスをされているし、ここにきてバリトンが要注目かも?
バリトンウクレレは1年で10台くらいしか作らないけど、1年で10人はバリトンな人が増えているから、10年で100人か〜。
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| 2006年2月16日(木) |
| おひなさま |
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我が家では今年、娘が初節句を迎えます。
お雛様とは『上巳(じょうし)』の節句の日(三月三日)に、人形に厄を負わせて川や海に流すと、一年間無病息災でいられると平安時代に起こったのが行事の始まりだそうです。
昔は医者も少なかったので特に生まれたばかりの赤ちゃんが亡くなることが多かったために、どこの家でも赤ちゃんが生まれると、人形を飾って赤ちゃんの病気やケガの身代わりになってもらっていたのですね。
娘も5ヶ月になりますが、今のところ病気もせずにすくすく育ってくれており、やれやれです。
今年は娘がまだ小さいので、お嫁入り道具等を省略して飾りました。本当にやさしいお顔のおひなさまです。
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| 2006年1月30日(月) |
| 新型ウクレレ計画発動! |
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僕の勤めている中西楽器製作所では、マーチンのボディ形状を模したものが多いのですが、しいはらウクレレ工房として、前から作ってみたかったハワイライクな、ちょっとぽてっとした形のモールドを週末につくり、ボディサイドを曲げてみました。
写真の作業は、ライニングといって、ボディの横と、表と裏を接着する際の糊しろみたいな物を、接着している所です。
塗装を終えて完成するまでには、一ヶ月ほどかかると思いますが、途中経過をまた、お知らせしますね。
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| 2006年1月19日(木) |
| バナナスタンド |
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何かの雑誌でバナナを吊るしておくスタンドを見て、いいなーと思い、ネックを作った材料の残りのマホガニーで作ってみました。
野菜などは育った状態(大根やほうれん草とかは立てたまま)で保存しておくと、鮮度が長く保たれると聞いたことがあるので、バナナもきっと長持ちするに違いない。
ちなみに僕は、バナナは1日1本食べますが、腹持ちも良いし、お腹の調子も良いし、とってもグー!
バナナスタンドが置いてあるのはキッチンですが、このキッチンも僕が作ったものです。カントリーっぽく白いタイルで作りました。
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| 2006年1月8日(日) |
| こんなところでmade in japan |
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楽器を作る時にアメリカのスチュワードマクドナルドという通販会社のお世話になっている人は多いと思いますが、当然僕も利用しています。日本のお店で探しても無かった工具や材料が、カタログやインターネットで注文できるのだから、とても便利です。
先日、こまごました物を頼もうとホームページを見ていると、インレイにとても便利そうなボンドを見つけたので、早速注文してみました。
で、昨日、黒檀の指板に貝細工を入れる溝を掘り、新兵器のボンドを使おうと、取扱説明を見たら、そこにははっきりとmade in japanと書いてあるではないですか。
すると、僕は、日本製品をわざわざ国際宅配便を使い、アメリカから取り寄せたわけだ。うーむ、なんだかそんしたような気が・・・・。
しかし、このボンド、国内では見たこともないし、製造会社も書いていない。使ってみて確かに便利だったから、ま、いいか。
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| 2006年1月6日(金) |
| 中西楽器製作所は今日が仕事始め。 |
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年末からの1週間にわたる休みも終わり、今日から仕事の始まりです。中西楽器製作所の一員としての作業が忙しく、しいはらウクレレ工房としての活動がなかなか出来ないけれど、仕事始めということもあり、今年の目標をふと考えてみた。
一つ、しいはらウクレレ工房としてのウクレレを10本作る。
二つ、昨年から始めたマーチン型ウクレレのネックジョイントのダブテイルを極める。
三つ、カンナで100分の1ミリのカンナ華を出す。
四つ、なるべくサンドペーパーに頼らず、木の輝きを引き出す。
五つ、塗装面に安易にバフがけせず、ノンポリッシュのテカテカの光沢をもっと上手に。
うーん、いろいろ頭の中には浮かんでくるけど、形になりそうなのはこの五つかな。今年も精進して頑張ります。いや、いかんいかん、ウクレレは頑張って作ると、カチカチになってしまう。海のリズムで、肩の力を抜いていこう。
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| 2006年1月4日(水) |
| 甥っ子がウクレレを弾きたいと言い出した。 |
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なんでも、中学校の音楽の時間に、冬休みの課題として、何か楽器を使って一分の持ち時間で、発表しなければならないそうで、叔父である僕に白羽の矢がたったのです。
僕はウクレレ製作を生業として、10年経ちますが、身内でウクレレに興味を持ったのは彼が初めてで、なんだか嬉しいものです。
発表まであまり時間が無いということだったので、単音で簡単に弾ける曲ということで、「サザエさん」のオープニングの曲にしました。中学生は頭がやわらかいのか、指がやわらかいからか、結構簡単に弾けるようになり、驚きました。
このまま、彼がウクレレに興味を持ってくれるならば、一台ウクレレを作ってあげてもいいなー、と思いました。
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| 2006年1月3日(火) |
| 長いお休みなので、道具の手入れを少し。 |
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普段使っている、ノミやカンナなど、使えば消耗するもの。刃の研ぎは毎回使うたびに行うものの、時間のかかる大掛かりな修理は、時間のとれる長い休みでないと、なかなか出来ないので、お餅ばかり食べていないで、昨日の午後と、今日の午前中に道具の修理をしました。
写真は割れてしまったカンナ台の割れを接着している所です。大きさは寸二という小ぶりなものです。ウクレレの表と裏を張り合わせる際に、サイドの張り合わせ面を調整をするときに使っているもので、かなりくたびれてきたのですが、刃はまだまだ何年か使用できそうなので、割れた部分を補修しました。
カンナもノミも、こき使われることになると思いますが、今度は夏休みにお手入れすることにします。
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| 2006年1月2日(月) |
| 聞いてみやーちのしめ縄 |
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僕はウクレレを作るときにはハワイアンや、ウクレレのCDをかけながら作業を行っています、と言えればカッコイイんですが、本当は東海ラジオというAMラジオを聞きながら作業をしています。
これは中西楽器の中西さんの奥さんがいつも東海ラジオを聞いていて、なぜか僕も東海ラジオを好んで聞くようになったのです。
今では、番組に投稿するくらいのラジオフリークで、何度か読まれたことがあります。東海ラジオの中でも「かにタク」と「聞いてみやーち」が好きで、ほぼ毎日聴いています。
昨年末に聞いてみやーちに投稿したものが、抽選に当たり、「聞いてみやーち特製しめ縄」が届きました。これで2006年はめでたいに違いない。一攫億金と祈願されたしめ縄だから、普段は買わない宝くじを今年は買ってみようかな。
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| 2006年1月1日(日) |
| あけましておめでとうございます。 |
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天気予報で年明けは天気が悪いと聞いていましたが、朝こそ、曇っていたものの、昼過ぎから晴れてきて、気分も晴れ晴れ。
昨晩はラジオで紅白歌合戦を聞き、おそばを食べて早々に寝ました。普段、テレビが無いのは(テレビ本体が無いわけではなく、見ないようにアンテナに接続していない)あまり気にならないが、紅白は美川ケンイチや、小林サチコの衣装もみたいし、ラジオではイマイチ迫力不足なのは否めない。
今日は年賀状を見て、お雑煮を食べて、子供をあやしつつ、本を読んで、ゆっくりすごしました。
図書館が4日までお休みなのに、前回借りてきた本を読み終えてしまったので、ちょっと退屈になってきました。たぶん明日はウクレレ製作の作業開始、となりそうです。
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| 2005年12月30日(金) |
| 今日は実家でお餅つき。 |
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中西楽器製作所は昨日で仕事納めで、今日から来年5日までお休み。今日までは、あまり年末を意識していなかったが、お餅つきで、いよいよお正月モード突入です。
臼と杵でついたのですが、これがけっこう体力がいる作業でして、兄と交代しながら10キロ分のもち米をお餅にしました。
普段、ウクレレより重いものを持たない僕は、杵の重さが身にしみました。後半はもっぱら、返し手に徹し、つき手が兄、返し手が僕のコンビでついたお餅は上手に出来ました。
つきたてのお餅をあんこや黄な粉、大根おろしで食べるのは最高においしかったです。
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| 2005年12月20日(火) |
| 大寒波到来!緊急避難せよ! |
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なぜだか早くもやってきた寒波の影響で、僕の住む愛知県瀬戸市の最低気温の予想が、なんと!マイナス7度になるというので、工房に置いてあるボンドを部屋の中に非難させました。木工用ボンドは水分が多いために、寒さが苦手で、一度でも凍った物は使えなくなってしまうのです。
普通の国産の木工用ボンドは、金物屋さんに行けばすぐ買えるし安価なのですが、タイトボンドというアメリカのボンドは、街に出て買うか、通信販売で購入するしかなく、凍らせてダメにするわけにはいきません。そのために非難させたわけです。
結局、マイナス7度にはならずに、マイナス4度でしたが、氷点下は体にもボンドにもコタエマス。
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| 2005年12月19日(月) |
| 40年ぶりの大雪!! |
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昨日から降り続いた雪が今朝、6時で名古屋で22cm積もった。観測史上6番目の大雪らしく、名古屋で22cm積もったのは実に40年ぶりらしい。我が家の庭もごらんのとおりである。
年末で、忙しい中西楽器に行かなくてはいけないのだけど、この雪ではどうしようもない。今日は自宅の工房でネックやボディの作りこみをしようと思います。
そういえば、ウクレレには北国育ちの木はあまり使わない。せいぜいスプルースくらいかも。南国育ちのコアやマホガニーはこの雪や、低温にさぞかしビックリしたに違いない。
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| 2005年12月14日(水) |
| モリゾー&キッコロの住民票 |
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瀬戸市で愛・地球博が今年開催された記念として、モリゾーとキッコロの特別住民票が発行されて話題になっている。
我が家もやっと市役所でゲット!することが出来た。モリゾーとキッコロの後に家族全員の住民票が記載されていて、住所は海上の森2005番地となっている。
後々の記念になるし、子供が大きくなったら見せてあげたいし、大切に取っておくつもりです。この時ばかりは瀬戸市の住民でよかったと思いました。
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| 2005年12月6日(火) |
| BCG予防接種体験 |
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BCG予防接種体験と言っても、当然僕ではなく、娘が、です。9月生まれの子供は今日が接種の指定日で、瀬戸市のやすらぎ会館という場所に行きました。
ほとんどがお母さんと赤ちゃんの組み合わせで、ウチの様に父親、母親のセットで来場している家族はほとんどいなかった。僕は年末で中西楽器の仕事が忙しいにもかかわらず、わざわざ休んでやってきたのだ。
体温を測り、問診表を提出し、予防接種はシステマチックにサクサク進みました。BCGってハンコ注射のことだったんですね、針がいっぱいあって痛そう!
注射されたら思い切り泣くのかな、との予想ははずれ、一瞬ぐずっただけで、おとなしくしてくれて助かった、やれやれ。来年早々に三ヶ月検診があるが、またまた休んで付いていこうと考えています。
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| 2005年12月2日(金) |
| 相互貸借図書 |
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先日、「風景を作る人 柳生博」という本が読みたくて、瀬戸市の図書館に借りに行ったら、瀬戸市図書館には無くて、相互貸借という制度を利用して岡崎市民図書館から借りてくれました。
お互いに在庫の本を貸し借りするこの制度。むやみに税金を使い本を闇雲に購入するよりずっとスマートで、すばらしい制度だと感じました。
僕は自宅の土地を購入する際、長久手町にするか、瀬戸市のこの場所にするか、かなり悩んだのですが、図書館に関しては長久手図書館よりも、瀬戸市図書館の方がずっと蔵書が多く、とても満足しています。
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| 2005年11月29日(火) |
| 近所の紅葉 |
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我が家のベランダから外を見ると、見事とはいかないが紅葉がきれいに見える。
今年は娘が生まれたばかりでほとんど外出できませんが、我が家の近所には自然が多く残っているため、少し家のまわりを散歩をするだけでも心が癒されます。
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| 2005年11月26日(土) |
| 上を向いて歩こう |
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僕は小学6年の時に初めて行ったライブがRCサクセションで、とても強烈で興奮したのを憶えています。そのライブで「上を向いて歩こう」を聴いたが、僕は「上を向いて歩こう」はRCサクセションの演奏したものがオリジナルだとずっと思っていて、坂本九さんのが元だとは大人になるまで知らなかった。
今日、ウクレレのボディの横板を曲げながら聞いていたラジオからRCサクセションのバージョンの「上を向いて歩こう」が流れてきて、すごく久しぶりに聞いて、懐かしかった。
場所や時間を飛び越えて、あっという間に当時を思い出させる音楽という物はすごいなーと感じました。
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| 2005年11月13日(日) |
| 地区の公園の草むしりの後で、 |
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ウクレレジブリの楽譜を買ってから、ウクレレを弾く時間が増えました。暖かな昼間は南の窓を開けて空気を入れ替えながら弾くのが好きです。
先日、住んでいる地区の公園の草むしりがありました。草むしりが終わったあとで、近所の方に「ウクレレされているんですか?」と聞かれ、弾きもしますが、ウクレレを作っているんです、というと、私も弾いてみたいのでということで、私の家でウクレレについて説明しました。
30分ほどでかんたんなコードが弾けるようになり、早速マイウクレレをご注文されて帰られました。
まさか、こんな近所にウクレレを作っている人がいるなんて、と驚いていました。ひょんなことから、ご近所の方がウクレレに興味を持ってくれてうれしいです。
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| 2005年11月5日(土) |
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